工房からのメッセージ

 当工房では、思考・感情・身体を統合的に使う英語アクティビティを体験し、試作・試用し、ふり返ります。主に即興劇(インプロ)の原理・手法の応用を実践的に研究しています。単に発表前の準備時間を短くするだけの「即興」ではなく、単に分かる子が分からない子に教えてあげるだけの「協働」でもなく、単にしゃれた表現をちりばめるだけの「創造」でもない、「即興的・協働的・創造的コミュニケーション」について理解を深めてゆきます。

 教科書や市販教具などに不満を感じている方、普段の授業でなんとなく乗り越えられない壁を感じている方、インプロに興味のある方、英語教育について普段と違う角度から考えたい方、ご参加お待ちしております。演劇経験や特別な才能は全く必要ありません。インプロの原則の一つに「頑張らない、うまくやろうとしない」があります。Don’t Prepare, just Show Up!! (Madison, P. R.) よい時間を一緒にすごしましょう。軽く動きまわったり、しゃがんだりするかもしれません。窮屈でない服装でおいでください(ヒールの高い靴や短いスカートは不適です)。

2019年度の工房スタッフ紹介
2019年度「英語アクティビティ工房」企画運営スタッフを紹介します。~のちほど。

 代表・三野宮春子 Haruko SANNOMIYA

岩手県立高校、神戸市外国語大学准教授を経て、大東文化大学特任准教授。同時に大学院で教育学を勉強中。英語教(特に授業分析と教材開発)の研究と実践を行い、各地でワークショップなどを開催。研修会やネタ本で紹介されるアクティビティに満足できなくなり、自分で開発研究を始めてから約8年。「即興・協働・創造」をキーワードに、即興劇(インプロ)の原理や手法を応用し、英語授業を全人的発達空間へと変える方法を探究している。

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